えぬ億までの道

アラサープログラマが一発当ててn億を得るまでの記録

今までプライベートで作ってきたもの

今までプライベートで一発当てんとし、作ってきた物たちとその反省点などまとめ

為替による価格差収集&ランキングサイト

円高だった頃に公開したもので、アニメDVD等日本と海外の価格差が大きいものを収集するサイト。収益はアフィリエイト報酬であった。

当時せどりブームもあり、今思っても目の付け所はそんなに悪くはなかったのだが、技術力不足でサイト自体のクオリティが低く、アクセス数も伸びなかった為、すぐに閉鎖。

利益

 マイナス(サーバー代)

反省点など

 一言で言うと作りきって力尽きた。もともと、一人で何か作って世の中に公開するという経験がないのに劣等感があったことがきっかけで作り始めたため、公開までが目的になり、公開して満足してしまった。

エロ動画ブックマークサイト

Railsで実装。初めて基礎的なWebサービス(DB設計、AWSを使ったサーバー構築からフロントまで)を作りきったのがこれ。ちなみに国内だと法的にアウトっぽいのでビビりながら海外VPSホスティング。収益は広告。アクセス伸びず半年ほどで閉鎖。

利益

 マイナス(サーバー代)

反省点など

 お粗末な話だが、改善や集客という観点がごっそり抜けていた。しかしこれで、何かしら一人で作って世に出す、というのは割と出来るもんだなと自信が付いた。

動画アプリ

iOS(swift)で実装した、Youtube依存型動画アプリ。収益は広告。

中身はほぼWebViewで、WebViewはSPAでAngular。バックエンド&管理画面はRailsでHerokuにてホスティング

動画の収集を手動にしていた為、運用の手間がかかり配信はしているものの実質死にアプリに。

利益

 数百円?

反省点など

 勉強会での発表を目的に作成。今振り返るとこの頃までは「勉強のため」という自己完結型のものが多い。自分の出したアプリ/サービスで利益を得るのをビビットに想像出来てなかった。完全に若さに甘えていた。

映画関連アプリ

iOS(Swift)で実装。

収益は広告。

利益

 ほぼゼロ

反省点

 仕事が暇な時期だったため、一回単純に自分が欲しいアプリを作ってみようと思い作成。この辺りから無闇に勉強とて色んなものをいじってもしょうがないとようやく気づく。ソリッドに利益を求める必要性を感じるように。

資産管理シミュレーションアプリ

React Nativeで作成。自分が欲しい、かつマネタイズが見込めるアイデアを思い付き作成。特段UXをカリカリにチューニングする必要性が無いこと、iOS/Android両方書けるが実装コストは極力減らしたい、という理由からReact Nativeを採用。

収益は広告。目の付け所、タイミングが非常に良くピークは想定以上の収益を生んだ。収益で集客のための広告配信、クラウドソーシングによるクリエイティブ作成など、改善にもちょいちょい費用をかけてみるように。実装以外にもプロダクト改善を回せる余裕が出てきた。

利益

 最大瞬間風速月28万円

反省点

 ピーク時に売却すべきだった(今は月数千円から一万円くらいまでに鎮火)。

ここで一回React触っておいたのは非常にいいタイミングだった。現在開発中のWebサービスの開発で大いに役に立っている。

想定以上の利益を得たことは自信と次のモチベーションに繋がった。