えぬ億までの道

アラサープログラマが一発当ててn億を得るまでの記録

えぬ億のロールモデル達

一言でプログラマー、エンジニアと言っても色々な生き方をしている人がいる。

  • OSS活動に精を出す人
  • 大企業の出世コースを目指す人
  • 特定の分野(データベース、機械学習等)に特化したスキルを磨く人
  • 仕事でのみコードを書き、出来るだけ定時で帰宅しプライベートを充実させる人

各々それぞれの価値観に沿った生き方をしており、どれが良いという話ではないのだが、確実に言えることは予め方向性を定めておくことが非常に重要ということ。

特化したスキルを磨きたい人と出世コースを目指す人では、やるべきことは往々にして大きく異なる。

私は上記のどれにも該当せず、

  • とにもかくにもえぬ億を手にして人間になる

という明確な方向性で生きることに決めている。

プログラマー界隈ではOSSへの貢献至上主義な空気があるが、えぬ億コースの私にとってはOSSへの貢献よりもやるべきことはとにかくプロダクトを出し続けることであり、「OSS、やった方がいいのかな・・」と悩むのは時間の無駄である。

 

自分の方向性を見直す、モチベーションを保つ為に、ロールモデルは重要である。

えぬ億コースのロールモデルとなるプログラマー達がいる。

 

Instapaper、Tumblr創業者 Marco Arment

こちらのブログ記事が詳しい。

ウェブ業界で起業したいならMarcoを目指そう - quipped

ぼくがMarcoをお手本とするべきだというには、3つの理由がある。

  1. Marcoがウェブプロダクト制作に関して平均的に能力があること
  2. Marcoが(いい意味で)エリートではないこと
  3. Marcoが冷静で、現実的であること

とある。

特に1と3が重要で、とりあえず形にして出す、冷静にポジショニングを考える、この重要性がわかる。

 

日本だと、せせり氏

blog.sesere.net

ロールモデルになる。

Twitterもやっており

twitter.com

こちらを見ると、サービスを作る事自体が好きなタイプに見える。