えぬ億までの道

アラサープログラマが一発当ててn億を得るまでの記録

効率よく実装を行う方法

本業がある中、限られた時間でえぬ億を狙うには圧倒的に時間対効率を上げる必要がある。

効率をあげるには2つの方法しか存在しない

  1. やることを減らす
  2. やるスピードを上げる

常にこの2つを意識することが非常に重要。

各々気をつけるべきポイントは 

1.やることを減らす

そもそも外れそうなサービス/アプリは作らない。事前にマネタイズ出来るか検証しておく必要がある。その検証もとことん作業を削ぎ落とし最低限にする。LPを作り、広告を回しCPAを計測する。ダメなものはさっさと諦める。

機能を削ぎ落とす、実装せずに楽できる方法を考える(ライブラリ、そもそも作らない、サービスイン時は運用でカバー等)

検証の方法は『リーンスタートアップ』、CPAなどの考え方は『グロースハックの教本』が参考になる。

リーン・スタートアップ

リーン・スタートアップ

 

2.やるスピードを上げる

何の技術要素(プラットフォーム、フレームワーク、ライブラリ等)を選ぶかは生産性に大きく関わるので常に気をつける。

基本的には既に馴染んでいる、多く使われている枯れた技術で、一貫したアーキテクチャ思想で、シンプルに実装するのが良い。

エンジニアならば、触ってみたい新しい技術やプログラミングパラダイムがあるとは思うが、往々にして想定以上の学習コストを払うことになる。一方で今後スタンダードになると思われる新しい技術要素ならば、モチベーションが維持できる、今後のプロダクト開発に役立つ等のメリットが考えられる為トータルでプラスになり、選択肢になりうる。

技術要素の選択以外に、デバッグを高速化するテクニックがあるが、それは別途まとめる。