えぬ億までの道

アラサープログラマが一発当ててn億を得るまでの記録

人工知能の勉強より、怪しい石を売りつける能力を身につける

最近ちょいちょいオンラインの人工知能プログラミング講座の広告を見る。

人工知能時代が来る、AIプログラミングするしかねぇ!という時代の潮流を読んでのことと思われる。

これは馬車の時代に自動車の時代が来るからエンジン勉強する!と言っているようなものであり、馬車から自動車への転換が起きた時にフォードやトヨタが根こそぎ持ってったのと同じく本流では、Google,Apple,Facebook,Amazonが全て持っていくと私は考えている。

超一流の研究者と暴力的な計算資源の前に凡夫が太刀打ち出来るわけがない。

結局の所、凡夫の仕事はエンジン設計ではなく組み立て作業員になる。

凡夫はどうすればいいのか?

Google,Apple,Facebook,Amazonの残りカスをチューチューするしかない。

その残りカスをもぎ取るのに必要なのは、机の上のお勉強より対人スキル、ポジショニングなどといったペテン師のようなスキルであり、怪しい石を売りつける能力、占い師のような能力の重要性が更に増していく。

人工知能勉強するしかねぇ!とホッとしていると大局を見失い一生組み立て作業員である。