えぬ億までの道

アラサープログラマが一発当ててn億を得るまでの記録

速さか質か&速さの本当の効用

速さか質か

プロダクトのフェーズにもよるが、普通一発当てる活動では、既にマーケットに最適化しているものをカリカリチューニングするというより、狙いを定め軌道修正し続ける事が多い。

このフェーズにおいては圧倒的に速さが重要である。

プログラマーは往々にしてHowや解決法の質に思考が偏る傾向があるので、そもそもやる必要あるんだっけ?もっと手を抜く方法は?と常に考えて速さを追求したいものである。 

わかっていても最近疎かになっていた観点だったので猛省。

管理画面なくてもDB直接いじればいい。

メール配信は最初はマニュアルでいい。

など。

関連Twitterなど。

 

速さの本当の効用

速さの本当の効用はこれかもしれない。と気づいた事がある。

速さを優先してリリースしてしまったら、もうやらないわけにはいかない。強制力が生まれる。

これが一番の効用なんじゃないか。

ユーザー登録来たから対応せざるを得ない。改善待った無し。

そういうモチベーションどうこう言っていられない強制的に動き続けざるを得ない状況となるのは生産性に大きく貢献する。

改善に時間をかけて精神が淀みモチベーションが落ちる前に、クリティカルな不具合がないのならばテンポよくサクサク進めていく。

意思決定の際はプロダクトについてだけじゃなく自分やチームメンバーへの精神的効用も考えると良いかもしれない。